2007年10月29日
題名のない子守唄
映画を語りまくりましょう! - livedoor Blog 共通テーマ
2006年 イタリア
上映時間 121分
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 クセニア・ラパポルト 、ミケーレ・プラチド 、クラウディア・ジェリーニ
「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」「マレーナ」という
感動作を産み出した監督のジュゼッペ・トルナトーレの最新作
音楽はエンニオ・モリコーネということで、期待大で、見に行きました。
見に行ったのは、京都シネマ
京都烏丸の、cocon烏丸の中にあるミニシアター。
cocon烏丸にはおしゃれなショップや、レストランもあり、デートには
最適ですわよ・・私には縁がありませんが
平日、年輩の方が多くいらっしゃいました。
最初から衝撃的なシーンの連続、シーンが途切れ途切れで
「何だ何だ?」と頭の中が、「?」でいっぱい、
しかも金髪の彼女が髪の色が変わると同一人物というのが
すぐ分からない、ストーリー展開に理解がある程度追いつく
まで落ち着いて見られない。
やっと理解が追いついて少し落ち着いて見られるようになったと
思いきや、グロテスクなシーンが多く、彼女の境遇の悲惨さに
感情移入出来ない。
主人公の彼女は、とても美しくて、美しすぎる故に可哀想すぎる。
つかの間の幸せなシーンのモリコーネの音楽は、美しくてとても
いいのだけれど、味わうには短すぎた。
怖すぎる、可哀想過ぎて悲しすぎて、呆然としてしまって
共感できずに最後まで来た。
さすがに最後は、涙・・だったのですが・・
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品ということで、サスペンスとはいえ
叙情的な映画を期待していたので、少し残念な感じでした。
再度見れば、良く分かるのでしょうが、私には二度とは見れません
2006年 イタリア
上映時間 121分
監督 ジュゼッペ・トルナトーレ
音楽 エンニオ・モリコーネ
出演 クセニア・ラパポルト 、ミケーレ・プラチド 、クラウディア・ジェリーニ
「ニューシネマパラダイス」「海の上のピアニスト」「マレーナ」という
感動作を産み出した監督のジュゼッペ・トルナトーレの最新作
音楽はエンニオ・モリコーネということで、期待大で、見に行きました。
見に行ったのは、京都シネマ
京都烏丸の、cocon烏丸の中にあるミニシアター。
cocon烏丸にはおしゃれなショップや、レストランもあり、デートには
最適ですわよ・・私には縁がありませんが

平日、年輩の方が多くいらっしゃいました。
最初から衝撃的なシーンの連続、シーンが途切れ途切れで
「何だ何だ?」と頭の中が、「?」でいっぱい、
しかも金髪の彼女が髪の色が変わると同一人物というのが
すぐ分からない、ストーリー展開に理解がある程度追いつく
まで落ち着いて見られない。
やっと理解が追いついて少し落ち着いて見られるようになったと
思いきや、グロテスクなシーンが多く、彼女の境遇の悲惨さに
感情移入出来ない。
主人公の彼女は、とても美しくて、美しすぎる故に可哀想すぎる。
つかの間の幸せなシーンのモリコーネの音楽は、美しくてとても
いいのだけれど、味わうには短すぎた。
怖すぎる、可哀想過ぎて悲しすぎて、呆然としてしまって
共感できずに最後まで来た。
さすがに最後は、涙・・だったのですが・・
ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品ということで、サスペンスとはいえ
叙情的な映画を期待していたので、少し残念な感じでした。
再度見れば、良く分かるのでしょうが、私には二度とは見れません

2007年10月17日
ミス・ポター
映画好きの一本 - livedoor Blog 共通テーマ
製作年度 2006年
監督 クリス・ヌーナン
出演レニー・ゼルウィガー 、ユアン・マクレガー 、
エミリー・ワトソン 、ビル・パターソン
ピーターーラビットの作者のベアトリクス・ポターの半生を描いたもの
ですが、レニー・ゼルウィガー とユアン・マクレガーのラブロマンスを
期待して見に行ったのですが、期待に反した展開。
何か夢見ているような人ははかなそうなイメージですが、ミス・ポター
は強かった。
自分を失わず、自分のスタイルをしっかり生きていく姿に見習いたい
ものがありました。
古い価値観や世間体にとらわれる母親との関係、私の母親との関係と
少し重なるところもあって注目でしたが、
「お互いに理解しあわないようにするという点で意見が一致した」
というナイスな答えが、印象に残りました。
監督は、「ベイブ」のクリス・ヌーナンで、農村風景と動物の
取り合わせはお手のものって感じ。フォゲットさんのような農夫と
ベイブのような子豚も登場。
ウサギや、ハリネズミなど動物たちも、絵のピーターたちが
動き出すのもかわいかったです。
ミス・ポターが守った広大な風景もとても美しくて感動。
映画館に足を運んだ価値がありました。
あと、びっくりしたのはユアンの姉の役のエミリー・ワトソン。
「奇跡の海」の人ですよねえ。
華奢なイメージだったのが、身体も大きな人ですっかりおばさんの
様相でした。レニー・ゼルウィガー が彼女と並ぶととても
かわいく見える。
レニーの顔、メイクをしてないような自然な感じで表情も
魅力的ですが「ブリジット・ジョーンズの日記」でも、
肥った彼女だし、映画では、いつも野暮ったい感じ。
スタイリッシュな彼女の映画を見てみたいです。
ピーターラビットシリーズはかわいくて、やさしい色の絵が
好きで、子供が小さいときはピーターラビットのついた
ウェッジウッドの食器を集めていました。
映画の中でもウェッジウッドのティーカップなどが
使われていました。
そういうしつらえも楽しめて、主婦の私は満足の映画でした。



